ぶにせさん♪シドニー日記

オージーパートナードリアン君とのシドニーの日々の出来事を書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

絵本の紹介①

7月2日(日)シドニーの天気 真っ暗で分かんない(ただ今12時)

今日はMeguさんの「どろんこハリー」の記事にTB。

ぶにせの趣味の一つに「絵本集め」があります。

色がきれいで、絵が素敵で、ストーリーが単純だけど面白くて、
絵本を読むといつも癒されます。

シドニーでも時々絵本を購入します。
去年買った本の一つがこれ↓

We're Going on a Bear Hunt We're Going on a Bear Hunt
Michael Rosen (2003/01)
Aladdin Paperbacks
この商品の詳細を見る


We're Going on a Bear Hunt

家族みんなでクマ狩りに行っちゃう話しです。
まず、クマ狩りに行っちゃう時点で面白くないですか?
ピクニックに行くような服装で、クマ狩りに行っちゃう家族。

こっちのチャイルドケアセンターでもよく使ってました。

最初見たときには、ちょっと「絵が微妙。。。」と思ったんですが
何度も見るうちに、味がでてきて好きになりました

草原を越え、川を渡り、沼地を横切り、、、クマが住む洞窟までの間に試練がたくさんあります。
そのたびに、擬音語がたくさん出てきます。

草原を超える時は Swishy swashy!
川を渡る時は Splash splosh!
沼地を横切る時は Squelch squerch!

発音が難しいですね~。いいフォニックスの練習になりますね~。

この絵本、繰り返し同じ英文が出てきます。
大人が読んだ後に幼児が復唱するのにぴったり。

この絵本にはCDがついてたりして、歌詞をメロディー付きで
(またはリズムよく)言うことが出来ます。

一度チャイルドケアセンターで読んだら、それから一週間は
「あの本、もう一度読んで!!」攻撃を受けました。
子どもは本当、繰り返しが好きですよね。

皆さんの好きな絵本があったら、教えてください♪

(今日の英語)
↑の絵本で Thick oozy mud というセリフが出てきます。
oozy=ぐちょぐちょした、じめじめした

☆☆☆ブログランキング参加中☆☆☆
ここをクリック→人気blogランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2006/07/01(土) 23:30:29|
  2. 児童英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

ティムタム オレンジ味

7月1日(土)シドニーの天気 晴れ

いつものように洗濯・掃除から始まる週末。
今日は天気がよかったので、もらった苗木をポットに移したりして、なんちゃってガーデニングをしてました。

この間、ティムタムが$2.00以下だったので、「お?」と思い一つ買ってみました。

timtam-oiange.jpg


新しく「オレンジ味」が出てたの

ほのかにオレンジの味がして、さくさくして、グッド。
チリ味よりもはるかにうまい。

さて。
今日は7月1日ですね。もう今年も半分終わってしまったのかぁ。
早いなぁ。

毎月一日になると、うちではちょっとしたゲームをします。

ドリアン君(パートナー)から教えてもらいました。
それは、、、、

Pinch and Punch for the first of the Month!!
といいながら、相手をつまんだりパンチしたりすること。

相手が「今日は一日だ!」と気づく前にやった方が勝ち。

ちなみに、ドリアン君バージョンはその後に
「Black rabbit, white rabbit」って言わないといけないの。
言いにくいので、なかなかスムーズに言えないの。
早く言い終わった方が勝ち。

ドリアン君はゴールドコーストなので、ゴールドコースト周辺の遊びなのかなぁ~と、思っていたら違いました。

ぶにせは昔、子どもたちに日本語を教えていたことがあったんですが、
朝、クラスに行ったらいきなり「Pinch and punch...」をやられました。

シドニーっ子もやるのか~。

さぁ、みなさんも来月の一日にやってみよう!!
(え? やらない・・?)

(今日の英語)
いいこと、わるいことが起こったときに、
「それを受ける価値がある」と言う意味で

You deserve it!

とよく使いますよね~。

一生懸命、人のためにボランティアをしている貧しい人がロトに当たったら
You deserve it! だし、

いっつも人をだましている人の家が、災難にあっても
You deserve it!

☆☆☆ブログランキング参加中☆☆☆
ここをクリック→人気blogランキングへ

  1. 2006/07/01(土) 16:20:04|
  2. 児童英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

Humphrey B Bear

まだまだホリデー中の私。
パートナーえびドリアくんはお仕事へ。日系企業だと、お正月休みが長くて素敵
さて、暇なんでゆっくりテレビを見ていたらオーストラリアの子ども用番組「Humphrey B Bear」が。
http://www.humphreybear.com/index.shtml

このHumphreyベア、しゃべらないんだけどジェスチャーがかわいくてついつい2日続けて見ています。
大阪に住んでいる、この番組を教えてくれた友達Yによると、日本のテレビからでもみれるらしい。
お子さんと英語を楽しく勉強するにはいいかも

昨日・今日と「Five Little Ducks」を歌ってました。
この歌、よく地元の幼稚園でも歌っていたなぁ。
(昔、チャイルドケアセンターで働いていました)
お母さんDuckと、子どもDuckが遊びに行くんだけど、帰る時間になったら一羽ずつ少なくなっていっちゃう歌なの。迷子かなんかになって、帰ってこないの。
最後には5羽戻ってくるんだけどね。

Five little ducks went out one day
Over the hills and far away
Mother duck said 'Quack quack quack quack'
But only four little ducks came back


こういうちょっと残酷な歌、結構多い。
日本もそうだよね。籠目籠目とか?

子どもってとってもラブリ~だけど、中身はちょっと
残酷…、てことあったりしませんか?
平気で怖いことするし…。
でも、すべてを含めて、子どもは好きですよ。私。

(今日の英単語)
そういうことで今日は残酷という意味の「Cruel」。
発音的にちょっと難しい…。Cの後がRなんで、舌を丸めて!
舌を丸めず、最後に上につけてしまうと「Cool」と聞こえてしまったりして。

That's so cruel.  「それって、結構残酷~。」が
That's so cool.   「それって、かっこいい~。」に。

使うときは発音に気をつけるべし!
  1. 2006/01/05(木) 08:38:42|
  2. 児童英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。